AGPの口コミや評判

公開日:2022/06/01  最終更新日:2022/06/30

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株式会社エージーピー
住所:〒144-0041 東京都大田区羽田空港1丁目7番1号 空港施設第2綜合ビル
TEL:03-3747-1631

温かい食事を提供するために、再加熱カートの導入を検討している施設などは多いです。しかし、実際に選ぶとなると再加熱カートのメーカーはさまざまに存在しているため、悩んでしまうかもしれません。最適なものがわからない方もいることでしょう。

今回はそんな方のために、検討の参考にもなるよう、AGPの特徴をお伝えします。

環境に優しく、お客さんに選ばれる技術・サービスを提供

AGPは、技術力を極め、環境社会に貢献することを企業理念としている会社です。その理念どおり、環境に優しく、お客さんに選ばれる技術やサービスを提供しています。

もとは「日本空港動力」として設立され、2000年にその英語名である「JapanAirportGroundPower」から頭文字をとったAGPへと社名が変更されました。現在は空港外への事業拡大にも積極的で、さまざまな事業を手がけています。

AGPが手がける事業としては、動力事業、整備・施設事業、セキュリティ事業、ビジネスジェット支援事業などが挙げられます。いずれにおいても、高い技術力がある点については魅力であるといえるでしょう。その証拠に、公式ホームページからは、さまざまな資格の保有者人数を確認できます。

また、環境への取り組みがしっかりと行われている点にも、安心感を覚えられる方が多いのではないでしょうか。公式ホームページには、CO2削減への取り組み省エネルギー化の推進などについても明記されています。

病院や介護施設などで活躍するフードカートを販売

AGPが手がける事業の中には、フードシステム事業、というものもあります。機内食カートのノウハウを活かして、新しいフードカートの開発や製作、販売までしているのです。

中には、HACCP対応の再加熱カートもあり、病院や介護施設など、大量調理の現場でも大いに活躍してもらうことができるでしょう。しかもその機能については、JAL国際線でも実証されています。

「信頼のおけるフードカートを選びたい!」と考えている方でも、AGPの再加熱カートであれば満足ができるのではないでしょうか。

AGPのカートは、省エネや省電力にこだわられています。ピンポイントで食器単体を加熱できるようになっているので、電気の消費は加熱した食器分のみとなるのです。ランニングコストを懸念している人でも、安心できそうな特徴ですね。

さらに、省スペースにもこだわられているので、場所に困ってしまうこともないでしょう。また、軽量で、コンパクトである点も魅力的です。

機動性のある構造となっているので、どんな人でも扱いやすく、作業効率を上げることもできるでしょう。航空機の機内食サービスから得たノウハウが詰まっているため、操作性にも期待ができます。

もちろん、温かくておいしい食事を提供することも忘れてはいません。AGPのカートはメニューごとの加熱も可能になっているので、それぞれの適温に対応できるようになります。施設などを利用している方の満足度にも、充分つなげることができそうですね。

さらに、安全性にも配慮しているので、導入すれば大いに活躍することが予想されるでしょう。食材の管理については、無線通信ですべてのカートを一度に操作することもできます。「できるだけ簡単に、徹底した安全管理ができるようにしたい」と考えている方でも、その希望を叶えることができるのではないでしょうか。

国内No.1の導入実績を誇る再加熱カートの豊富なラインナップ

AGPでは、給食事業へ国内No.1の導入実績を誇る再加熱カートをはじめ、豊富なラインナップの中から製品を選ぶことができます。もちろん、どれも温度調整や操作性、耐久性など優れた基本性能を備えているのもうれしいポイントです。

再加熱・再加熱(保冷付き)カートには、IHカートとEHカートの2種類が存在しています。保温カートと保冷カートはそれぞれラックタイプとホテルパンタイプがあり、搬送カートも用意されています。

サイズもさまざまに取り揃えられているので、スタッフや施設に合ったものを導入することにも期待ができます。どんな人も、目的や利用する場所に応じたフードカートを手に入れられることでしょう。

AGPはフードカートにおいてもエコを意識しているので、環境に優しい対応をしたいと考えている方にもうってつけといえます。熱風式カートと比べると1台の消費電力は5分の1以下、再加熱時間は2分の1以下ということですから、安心して活用していけるということも魅力的な要素となりそうですね。

 

AGPは「環境にも配慮ができたらうれしい」「豊富なラインナップの中から選べるところに決めたい」という方に、とくにおすすめです。もちろん、再加熱カートのメーカーはほかにもさまざま存在しているので、納得のいく導入を叶えるためには比較も必須となります。

ぜひ、今回ご紹介したAGPを検討候補に加えたうえで、施設や目的にぴったりの再加熱カートを導入しましょう。

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